SKIDAYsales.ski.day 営業ポータル v2.0(クラウド版・マルチバーティカル)

パイプライン ファネル

次アクション期限(直近)

予算カレンダー(勝ち筋: 7月中に全件接触 → 8月予算会議に載せる → 9月設置 → 11月実績 → 2月予算成立 → 4月本導入)

実行ロードマップ(チェックリスト)

ターゲット管理(自治体リスト)

連絡先(メール・電話・フォームURL)が「要確認」の行は、W1のリスト収集リサーチで補完・検証します。行をクリックすると詳細・アタック履歴を編集できます。
自治体都道府県Tierステータス担当課連絡先次アクション最終接触

パイプライン(カード移動: ドラッグ&ドロップ or カード内プルダウン)

メール文面テンプレート

特定電子メール法チェック
☑ 公表されている団体アドレスのみに送信(拒否表明があれば送らない)
☑ 送信者名・住所・連絡先を本文に表示
☑ 配信停止方法を明記し、申出には即時対応
☑ SPF / DKIM / DMARC設定済みのドメインから送信
件名(フォームの場合は用件欄):
本文:
※【電話番号】【LP URL】【会社住所】【地区名】は確定後・送信時に置換。フォーム⑤〜⑧はURL入力不可のフォームでは「/詳細【LP URL】」を削除。送信後は必ず履歴に記録(ステータス→アプローチ済)し、「HubSpot差分CSV」で同期。

今日のルーチン

ペース目安
第一波 7/8-11: フォーム3〜4件/日(Tier1)
第二波 7/13-17: フォーム6件/日+メール7件(7/13朝)
電話フォロー: 送信の3営業日後(10:00-11:30 / 13:30-16:00)

送信オペ手順(1件 5〜7分)

区分件数手段・時期
第一波 メール4青森県・岩手県・秋田県・大館市|Gmail下書き→7/8朝送信
第一波 フォーム13残りTier1|⑤/⑦で7/8-11
第二波 メール7函館・十和田・登米・能代・山形・鶴岡・酒田|7/13朝
第二波 フォーム29Tier2|⑤/⑥で7/13-17
  1. ターゲット詳細から「問い合わせフォームを開く」(未登録12件は出典URLから探す。無ければ電話に切替)
  2. 「メール文面」タブでテンプレ⑤市町村/⑥超短縮/⑦県庁を選択→宛先選択→本文コピー(字数カウンター赤なら⑥へ)
  3. フォームに貼付して送信(送信者名・住所・連絡先の記載を確認)
  4. ステータスを「アプローチ済」に変更し、履歴に「日付・手段・テンプレ」を記録
  5. 夕方: データタブからHubSpot差分CSV→HubSpot「既存会社を更新」でインポート
報道トリガー(毎朝の自動スキャン通知)は当日の枠に優先割込み。メール③/フォーム⑧を当日中に。
メール送信時: 送信元が tayagaki@skiday.co.jp になっているか確認。名称は「DAY CAM クマみまもりアラート」。

電話フォロースクリプト(送信3営業日後)

1. 受付(代表電話)
お世話になっております。株式会社SKIDAYの太野垣(たやがき)と申します。クマ対策のAI検知カメラの件で、先日〇〇課様にご案内をお送りしております。ご担当の方はいらっしゃいますでしょうか。※課名はターゲット詳細の「担当課」を事前確認
2. 担当者につながった(30秒版)
先日お送りした、工事不要で最短3日で設置できるAIクマ検知カメラ「クマみまもりアラート」のご案内の件です。ご覧いただけましたでしょうか。
3. 見ていない・覚えていない
お忙しいところ失礼しました。要点だけ申し上げますと、電源も通信工事も不要のカメラで、クマを検知すると担当者様に即時通知が届きます。札幌市や白馬村で稼働実績があり、今からですと秋の出没期前の設置に間に合います。まずは2週間の無料デモが可能ですが、資料をお送りしてもよろしいでしょうか。
4. 興味あり → 商談化
ありがとうございます。オンラインで5〜10分、実際の検知画面をご覧いただくのが早いのですが、今週か来週でご都合いかがでしょうか。→日程確定→ステータス「商談化」
5. 「予算がない」への切り返し
皆様同じ状況とうかがいます。環境省の指定管理鳥獣対策事業交付金は出没時の体制構築に上限200万円の定額交付が使えますし、少額随意契約の範囲で入札なしの実証も可能です。財源の活用ガイドをお送りしますので、8月の予算検討の材料にしていただけないでしょうか。
6. 「他社を検討中」への切り返し
実証段階のサービスが多い中、弊社は商用で複数年の稼働実績と継続率92%があります。比較の観点表もお送りできますので、ぜひ並べてご検討ください。
7. 担当者不在
それでは改めます。恐れ入りますが、SKIDAYの太野垣から、クマ検知カメラのご案内の件でお電話があった旨だけお伝えいただけますでしょうか。折り返しは090-9817-0084、メールはtayagaki@skiday.co.jpです。→履歴に「電話・不在」→翌々営業日に再架電。2回不在なら②フォローメールへ
8. 通話後の記録
ステータス更新(反応あり/商談化)→履歴に要点1行→夕方の差分CSVでHubSpotへ。

財源ガイド・商談トーク(電話中のカンペ)

自治体に提示できる財源メニュー

① 指定管理鳥獣対策事業交付金(環境省)
令和6年8月からクマ対策が対象。都道府県・市町村・連携協議会によるICT活用の出没情報収集・提供等を支援。出没時の体制構築事業は上限200万円(定額)。→ 県庁・広域協議会への提案で使う
② 鳥獣被害防止総合対策交付金(農林水産省)
市町村の被害防止計画に基づくICT機器導入等を支援。→ 農林部局ルートで使う
③ 少額随意契約(入札不要の即決枠)
「物件の借入れ」は市町村で概ね40万円まで随契可(令和7年政令改正で引き上げの動き。基準額は各自治体の規則で要確認。判定は年額)。→ 出没期PoCパック(2台×3ヶ月)はこの範囲に収まる設計。「議会を待たずに今月導入できます」
④ 国の方針の後ろ盾
クマ被害対策パッケージ(令和7年11月14日閣僚会議決定)がICT・AI活用の出没監視を明記。「国が推奨する対策です」と言える

切り返し集(想定問答)

Q. 予算がない
A. 交付金2種+少額随契の範囲のPoCパックをご用意。まず無料デモ2週間から。本格導入は令和9年度当初予算に向けて実証データと予算書の記載例までこちらで用意します。
Q. 効果があるのか
A. だからこそ実証を。検知ログ・通知実績・職員の巡回削減効果を報告書にまとめてお渡しします(議会説明にそのまま使えます)。
Q. AIの精度は
A. 条件により変わるため断定はしません。実証で貴自治体の設置環境での精度をご確認いただく設計です。検知画像はすべて残るので検証できます。
Q. 個人情報・プライバシーは
A. 公共空間カメラの運用指針テンプレートを提供し、庁内整理を支援します。
Q. 冬は不要では
A. 冬眠期は同じカメラを観光・道路・積雪監視に転用できます(スキー場70箇所の運用実績)。通年でご活用いただけます。
Q. 山間部で電波・電源は
A. ソーラー+4G(docomo/au/SoftBank選択可)で電源・回線工事不要。事前に電波サーベイを行います。豪雪地帯での稼働実績多数。

提案の基本形(60秒トーク)

「2025年度のクマ人身被害は全国238人・死者13人と過去最多でした。弊社は札幌市や白馬村などで使われているワイヤレスのAIカメラを提供しており、クマを検知すると担当者様に即時通知します。電源も通信も工事も不要なので、今から動けば秋の出没期に間に合います。国の対策パッケージでICT監視への交付金も出ています。まずは2週間の無料デモか、出没期だけの実証パックをご案内させてください。」

出没ニュース監視(報道トリガー営業)

毎朝のチェック(ワンクリック検索)

報道トリガー営業の手順
① 毎朝ニュースを確認 → 出没・被害のあった自治体を特定
② 本ポータルの「ターゲット」で該当自治体を検索(未登録なら追加)し、直近出没日をメモ
③ メール文面「③報道トリガー」で当日中にアプローチ → ステータスを「アプローチ済」に、履歴に記録
④ 3営業日後に電話フォロー
自動監視: 稼働中(2026-07-04設定)
Coworkのスケジュールタスクが毎朝7時に7道県のクマ出没・被害ニュースをスキャンし、ターゲット53自治体と照合して通知します。出没があった自治体には、メール文面「③報道トリガー」または「⑧フォーム・報道トリガー」で当日中にアプローチしてください。

データ管理・連携

バックアップ・共有

データはこのブラウザ内(localStorage)に自動保存されます。端末・ブラウザごとに独立のため、共有・移行はJSONで行ってください。

HubSpot連携(CSVインポート)

HubSpotには専用プロパティを作成済みです。下のCSVをそのままHubSpotの「インポート」に読み込めば、会社(自治体)データが同期されます。

差分CSV: ステータス変更のあった自治体だけを書き出します。HubSpotで「インポート→既存の会社を更新(Company nameで照合)」に読み込み後、このポータル側は同期済みになります。

HubSpot内部名内容
kuma_tier被害Tier(tier1/2/3)
kuma_kubun区分(prefecture/municipality)
kuma_attack_statusアタック状況(11段階)
kuma_higai_r72025年度人身被害数
kuma_kumashu / kuma_tantoka / kuma_zaigen / kuma_yosan_jiki / kuma_shutsubotsu_saishinクマ種/担当課/想定財源/予算時期/直近出没日

Web公開時の注意(web連携の前に)

  • 営業情報を含むため、公開サーバに置く場合はBasic認証等の閲覧制限を必ず設定してください。
  • HubSpotのAPIキーをこのHTMLに埋め込まないでください(閲覧者に漏えいします)。リアルタイム連携が必要になったら、小さな中継サーバ経由か、Cowork上のライブ版ダッシュボードで実現します。
  • localStorageは閲覧者ごとに別データになります。チーム共同編集が必要になった段階でHubSpotを正本とする運用に切り替えるのが推奨です。