SKIDAYsales.ski.day 営業ポータル v2.8.1(クマ補助金を2026年7月ガイド版に更新)

パイプライン ファネル

次アクション期限(直近)

🚨 停滞アラート ステータス別の放置日数で自動判定

予算カレンダー(勝ち筋: 7月中に全件接触 → 8月予算会議に載せる → 9月設置 → 11月実績 → 2月予算成立 → 4月本導入)

実行ロードマップ(チェックリスト)

ターゲット管理(自治体リスト)

連絡先(メール・電話・フォームURL)が「要確認」の行は、W1のリスト収集リサーチで補完・検証します。行をクリックすると詳細・アタック履歴を編集できます。
ターゲット都道府県Tier取引区分ステータス先方担当者(接点)担当課・窓口メール電話フォーム次アクション最終接触

パイプライン(カード移動: ドラッグ&ドロップ or カード内プルダウン)

メール文面テンプレート

特定電子メール法チェック
☑ 公表されている団体アドレスのみに送信(拒否表明があれば送らない)
☑ 送信者名・住所・連絡先を本文に表示
☑ 配信停止方法を明記し、申出には即時対応
☑ SPF / DKIM / DMARC設定済みのドメインから送信

テンプレ成績(送信→反応)

⚡ 一括下書き(ボタン1つで1件ずつ下書きを開く)
件名(フォームの場合は用件欄):
本文:
※【電話番号】【LP URL】【会社住所】【地区名】は確定後・送信時に置換。フォーム⑤〜⑧はURL入力不可のフォームでは「/詳細【LP URL】」を削除。送信後は必ず履歴に記録(ステータス→アプローチ済)し、「HubSpot差分CSV」で同期。

📞 電話モード(1件ずつ・結果ワンタップ記録)

今日のルーチン

ペース目安
第一波 7/8-11: フォーム3〜4件/日(Tier1)
第二波 7/13-17: フォーム6件/日+メール7件(7/13朝)
電話フォロー: 送信の3営業日後(10:00-11:30 / 13:30-16:00)

📞 電話フォロー予定(自動抽出)

「アプローチ済」のまま3営業日以上経過した先。行クリックで詳細を開き、通話結果を履歴に記録。

送信オペ手順(1件 5〜7分)

区分件数手段・時期
第一波 メール4青森県・岩手県・秋田県・大館市|Gmail下書き→7/8朝送信
第一波 フォーム13残りTier1|⑤/⑦で7/8-11
第二波 メール7函館・十和田・登米・能代・山形・鶴岡・酒田|7/13朝
第二波 フォーム29Tier2|⑤/⑥で7/13-17
  1. ターゲット詳細から「問い合わせフォームを開く」(未登録12件は出典URLから探す。無ければ電話に切替)
  2. 「メール文面」タブでテンプレ⑤市町村/⑥超短縮/⑦県庁を選択→宛先選択→本文コピー(字数カウンター赤なら⑥へ)
  3. フォームに貼付して送信(送信者名・住所・連絡先の記載を確認)
  4. ステータスを「アプローチ済」に変更し、履歴に「日付・手段・テンプレ」を記録
  5. 夕方: データタブからHubSpot差分CSV→HubSpot「既存会社を更新」でインポート
報道トリガー(毎朝の自動スキャン通知)は当日の枠に優先割込み。メール③/フォーム⑧を当日中に。
メール送信時: 送信元が tayagaki@skiday.co.jp になっているか確認。名称は「DAY CAM クマみまもりアラート」。

電話フォロースクリプト(送信3営業日後)

1. 受付(代表電話)
お世話になっております。株式会社SKIDAYの太野垣(たやがき)と申します。クマ対策のAI検知カメラの件で、先日〇〇課様にご案内をお送りしております。ご担当の方はいらっしゃいますでしょうか。※課名はターゲット詳細の「担当課」を事前確認
2. 担当者につながった(30秒版)
先日お送りした、工事不要で最短3日で設置できるAIクマ検知カメラ「クマみまもりアラート」のご案内の件です。ご覧いただけましたでしょうか。
3. 見ていない・覚えていない
お忙しいところ失礼しました。要点だけ申し上げますと、電源も通信工事も不要のカメラで、クマを検知すると担当者様に即時通知が届きます。札幌市や白馬村で稼働実績があり、今からですと秋の出没期前の設置に間に合います。まずは2週間の無料デモが可能ですが、資料をお送りしてもよろしいでしょうか。
4. 興味あり → 商談化
ありがとうございます。オンラインで5〜10分、実際の検知画面をご覧いただくのが早いのですが、今週か来週でご都合いかがでしょうか。→日程確定→ステータス「商談化」
5. 「予算がない」への切り返し
皆様同じ状況とうかがいます。環境省の交付金(補助率1/2)や令和8年度新設の国立公園周辺向け補助金など使える制度が増えており、自治体負担分には特別交付税措置もあります。少額随意契約の範囲で入札なしの実証も可能です。制度をまとめた補助金ガイドをお送りしますので、8月の予算検討の材料にしていただけないでしょうか。
6. 「他社を検討中」への切り返し
実証段階のサービスが多い中、弊社は商用で複数年の稼働実績と継続率92%があります。比較の観点表もお送りできますので、ぜひ並べてご検討ください。
7. 担当者不在
それでは改めます。恐れ入りますが、SKIDAYの太野垣から、クマ検知カメラのご案内の件でお電話があった旨だけお伝えいただけますでしょうか。折り返しは090-9817-0084、メールはtayagaki@skiday.co.jpです。→履歴に「電話・不在」→翌々営業日に再架電。2回不在なら②フォローメールへ
8. 通話後の記録
ステータス更新(反応あり/商談化)→履歴に要点1行→夕方の差分CSVでHubSpotへ。

財源ガイド・商談トーク(電話中のカンペ)

自治体に提示できる財源メニュー (2026年7月・一次情報照合済み)

① 指定管理鳥獣対策事業交付金(環境省)
クマは令和6年8月に対象追加。「危険鳥獣出没時の体制構築」=ICT等を活用した出没情報の収集・提供・相談窓口が対象で、カメラ+LTE+AI通知がまさに合致。補助率は原則1/2以内(県→市町村の間接交付時は国1/2以内・県1/4以上)。交付先は都道府県・協議会=民間への直接交付ではなく自治体が調達。→ 県庁・広域協議会ルート
② 国立公園等利用者安全・安心対策強化事業補助金(環境省・令和8年度新設
国立/国定公園から約40km圏内(北海道は約75km)の市町村等が対象(35都道府県・四国九州沖縄除く)。補助率1/2以内。登山口・キャンプ場・山岳観光地のクマ監視にど真ん中。→ 公園周辺の自治体にはこちらを第一候補で提示
③ 鳥獣被害防止総合対策交付金(農林水産省)
市町村・地域協議会向け(定額): ICT新技術実証100万円/市町村(広域連携110万円)/ICT導入・GIS活用は限度額に最大200万円加算/クマ複合対策は取組数に応じ100万円 or 200万円(令和8年度版)。「農作物被害・生息状況調査」の整理で農林部局ルート
④ インバウンド安全・安心対策推進事業(観光庁)
多言語のクマ注意喚起(看板・ピクトグラム・サイネージ・Web)が対象、補助率1/2以内。公募は令和8年9月25日17時必着(予算枯渇で早期終了あり)。観光施設・DMO等の民間も申請可(所在自治体の意見書が必須)。⚠交付決定前の契約・発注は対象外/SIM・通信料等ランニングは対象になりにくい
⑤ 特別交付税措置(総務省)
措置率: 捕獲・専門人材配置0.8/出没防止対策等その他0.5。交付金を使わない自治体の単独事業も対象になり得る=「予算がない」への強い後ろ盾(自治体の実負担を大幅軽減)
⑥ 少額随意契約(入札不要の即決枠)
令和7年4月1日施行の政令改正で、市区町村は物件の借入れ80万円・財産の買入れ150万円・その他100万円(都道府県・政令市は150/300/200万円)に引き上げ。→ 出没期PoCパック(2台×3ヶ月)はこの範囲に収まる設計。「議会を待たずに今月導入できます」。実際の限度額は各自治体の財務規則・貸借は年額または総額で判定
⑦ 国の方針の後ろ盾
クマ被害対策パッケージ(令和7年11月14日閣僚会議)+クマ被害対策ロードマップ(令和8年3月27日・2030年度までの工程)がICT・ドローン活用の出没情報収集・提供と財政支援を明記。⚠表現は「国の政策方針に沿った取組です」まで——「国が弊社サービスを推奨」はNG
留意: 同一経費で複数の国庫補助の重複利用は不可(カメラ・AI解析費/多言語看板費/情報発信費を見積で区分)。顧客配布用の詳細資料「クマ出没対策 補助金・支援制度ガイド(2026年7月版・docx)」を for claude/sales/ に格納済み——宛先と連絡先を差し替えて送付

切り返し集(想定問答)

Q. 予算がない
A. 環境省・農水省・観光庁の補助メニュー(多くが補助率1/2)が使え、自治体負担分には特別交付税措置(0.5〜0.8)もあります。まず無料デモ2週間→少額随契のPoCパック→本格導入は令和9年度当初予算へ。実証データと予算書の記載例までこちらで用意します。
Q. 効果があるのか
A. だからこそ実証を。検知ログ・通知実績・職員の巡回削減効果を報告書にまとめてお渡しします(議会説明にそのまま使えます)。
Q. AIの精度は
A. 条件により変わるため断定はしません。実証で貴自治体の設置環境での精度をご確認いただく設計です。検知画像はすべて残るので検証できます。
Q. 個人情報・プライバシーは
A. 公共空間カメラの運用指針テンプレートを提供し、庁内整理を支援します。
Q. 冬は不要では
A. 冬眠期は同じカメラを観光・道路・積雪監視に転用できます(スキー場70箇所の運用実績)。通年でご活用いただけます。
Q. 山間部で電波・電源は
A. ソーラー+4G(docomo/au/SoftBank選択可)で電源・回線工事不要。事前に電波サーベイを行います。豪雪地帯での稼働実績多数。

提案の基本形(60秒トーク)

「2025年度のクマ人身被害は全国238人・死者13人と過去最多でした。弊社は札幌市や白馬村などで使われているワイヤレスのAIカメラを提供しており、クマを検知すると担当者様に即時通知します。電源も通信も工事も不要なので、今から動けば秋の出没期に間に合います。国の対策パッケージでICT監視への交付金も出ています。まずは2週間の無料デモか、出没期だけの実証パックをご案内させてください。」

出没ニュース監視(報道トリガー営業)

毎朝のチェック(ワンクリック検索)

報道トリガー営業の手順
① 毎朝ニュースを確認 → 出没・被害のあった自治体を特定
② 本ポータルの「ターゲット」で該当自治体を検索(未登録なら追加)し、直近出没日をメモ
③ メール文面「③報道トリガー」で当日中にアプローチ → ステータスを「アプローチ済」に、履歴に記録
④ 3営業日後に電話フォロー
自動監視: 稼働中(2026-07-04設定)
Coworkのスケジュールタスクが毎朝7時に7道県のクマ出没・被害ニュースをスキャンし、ターゲット53自治体と照合して通知します。出没があった自治体には、メール文面「③報道トリガー」または「⑧フォーム・報道トリガー」で当日中にアプローチしてください。

データ管理・連携

連絡先収集の進捗(表示中の市場)

tel・フォームURL収集ワークの残量把握用。ターゲット詳細で補完入力すると自動反映されます。

バックアップ・共有

データの正本はSupabaseに保存され、毎朝5:51に全テーブルの自動バックアップ(7日ローリング+月次、Dropbox: for claude/sales/backups/)が走ります。JSONエクスポートは臨時の手動控え用です。

HubSpot連携(CSVインポート)

HubSpotには専用プロパティを作成済みです。下のCSVをそのままHubSpotの「インポート」に読み込めば、会社(自治体)データが同期されます。

差分CSV: ステータス変更のあった自治体だけを書き出します。HubSpotで「インポート→既存の会社を更新(Company nameで照合)」に読み込み後、このポータル側は同期済みになります。

HubSpot内部名内容
kuma_tier被害Tier(tier1/2/3)
kuma_kubun区分(prefecture/municipality)
kuma_attack_statusアタック状況(11段階)
kuma_higai_r72025年度人身被害数
kuma_kumashu / kuma_tantoka / kuma_zaigen / kuma_yosan_jiki / kuma_shutsubotsu_saishinクマ種/担当課/想定財源/予算時期/直近出没日

Web公開時の注意(web連携の前に)

  • 営業情報を含むため、公開サーバに置く場合はBasic認証等の閲覧制限を必ず設定してください。
  • HubSpotのAPIキーをこのHTMLに埋め込まないでください(閲覧者に漏えいします)。リアルタイム連携が必要になったら、小さな中継サーバ経由か、Cowork上のライブ版ダッシュボードで実現します。
  • localStorageは閲覧者ごとに別データになります。チーム共同編集が必要になった段階でHubSpotを正本とする運用に切り替えるのが推奨です。